イベント登壇
佐藤圭吾が「AI駆動経営」勉強会に登壇 ー AIツール導入後も意思決定が遅い理由を解説
2026年3月25日
当機構理事の佐藤圭吾が、2026年3月24日に開催された「AI駆動経営」勉強会に登壇いたしました。本イベントは、AI駆動開発勉強会の番外編として開催され、現地参加219名、オンライン参加1,059名の合計1,278名が参加する大規模イベントとなりました。
イベント概要
「AI駆動経営」勉強会は、生成AIによる「経営判断」「事業運営」「組織のあり方」の変革をテーマとした勉強会です。既存の業務プロセスの効率化を超え、生成AIによって企業を駆動させる「次世代の組織像」について、最前線の実践知・事例・思想を共有する場として開催されました。
本イベントは、東京・御茶ノ水ソラシティ21階の燈株式会社にて開催され、オンサイトとオンラインのハイブリッド形式で実施されました。
佐藤圭吾の登壇内容
佐藤は、「AIツール入れたのに、なぜ意思決定は遅いまま? 〜 人をボトルネックにしない経営の作り方 〜」というテーマで登壇しました。
多くの企業がAIツールを導入しているにもかかわらず、意思決定のスピードが改善されない理由を分析し、人間が意思決定のボトルネックとなっている構造的な問題を指摘。AIを単なる効率化ツールとしてではなく、意思決定プロセスそのものを変革するための手法について、実践的な知見を共有しました。
登壇資料
イベントの主なテーマ
本イベントでは、以下の3つの柱を中心に議論が展開されました。
1. 経営戦略と生成AI
AIによる高度なデータ分析に基づく「経営判断」の高速・高度化。AIが経営会議・意思決定のあり方をどう変えるか。
2. AI駆動のマネジメント
AIによる自律的な「事業運営」の可能性。人がAIに都度指示を与える人間駆動ではなく、AIが自律的に業務を進める現場へ。
3. 組織の再定義
生成AI技術を前提とした「組織の再定義」。職能や境界線はどう再定義され、どのように再構成するべきか。
イベント詳細
イベント名:「AI駆動経営」勉強会
開催日時:2026年3月24日(火)19:00〜21:10
会場:燈株式会社(東京都千代田区神田駿河台)
参加者数:現地219名、オンライン1,059名(合計1,278名)
BAAOは今後も、AI技術の実践的な活用方法を発信してまいります。