お知らせ
経営専門メディア「経道」に代表理事・山本力弥のインタビューが掲載されました
2026年4月21日
経営者向け専門メディア「経営の道を極めるメディア 経道(けいどう)」に、一般社団法人ビジネスAI推進機構(BAAO)代表理事・山本力弥のインタビュー記事が掲載されました。
掲載記事について
今回のインタビューでは、BAAOが取り組む生成AI・フィジカルAI(ロボティクス)の現場活用支援や、代表理事・山本の事業に対する思いと展望について語っています。タイトルは「まずは"ワオ"から始める」――生成AIとフィジカルAIを、現場で使える力に変える伴走支援。AI導入を単なるツール提供にとどめず、体験から始まる課題解決として設計するBAAOのアプローチが詳しく紹介されています。
インタビューの主なトピック
インタビューでは、以下の4つのテーマについて語っています。
- BAAOの強みとビジョン――「生成AIの実力を国民の総力へ」という理念のもと、課題起点で最適なソリューションを提案する一気通貫型の支援体制
- 「ワクワクAIフレームワーク」――まず「ワオ!」と感じてもらえる小さなPoC(概念実証)を起点に、AIを好きになってもらう入り口づくりの重要性
- AIに向き合うようになった原点――2014年からのヒューマノイドロボット「Pepper」事業への参画を通じ、AIが人にパーソナライズされた価値を届けられると確信した体験
- 今後の展望――AIラジオ『#AIにラジオやらせてみた』(かわさきFM)や、LINEから動画を自動生成してInstagramに投稿するソリューションなど、AIに触れる入り口を広げる新たな取り組み
「ワクワクAIフレームワーク」とは
BAAOが独自に提唱する「ワクワクAIフレームワーク」は、AI導入における最初のハードルを下げるための考え方です。「少し使ってみたけれど、自分でやった方が早い」と感じてしまう前に、まず一発目から「これは使える!」と体感できる場をつくる。その小さな成功体験が、組織全体でのAI活用を広げる起爆剤になると、山本は語っています。
AI駆動経営とフィジカルAIへの展望
BAAOは生成AIにとどまらず、政府主導でも注目されるフィジカルAI(ロボティクス)領域にも積極的に取り組んでいます。AI駆動経営とは、AIによって経営判断を高度化し成功確率を上げる経営手法です。山本はコミュニティを通じて新たなテーマへの向き合い方を共有しながら、実装につながる形での普及を目指しています。
掲載メディア:経道(けいどう)について
「経営の道を極めるメディア 経道」は、経営者・起業家にとっての実践的な知見や事業の本質を深掘りするインタビューメディアです。
BAAOは今後も、AI技術の社会実装と産業発展に貢献してまいります。