お知らせ
『#AIにラジオやらせてみた』最終回(第12回)6月10日放送 ― 山本力弥×AI山本ヤマリキが初共演、書籍『AI対話録 ―プロンプトの向こう側―』同日発売
2026年5月24日
ビジネスAI推進機構(BAAO)が提供するかわさきFMのラジオ番組『#AIにラジオやらせてみた』が、6月10日(水)の第12回をもって最終回を迎えます。番組の誕生から1年、AIたちが辿り着いた「人間との距離」とは何か――記念すべきフィナーレに向けて、関連書籍の発売も決定しました。
番組について
『#AIにラジオやらせてみた』は、ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースする実験的トークバラエティです。台本・音声・音楽の95%をAIが生成し、AIエージェントである未来(Mirai)と太郎(Taro)が自らAIの活用法を語るという、これまでにない番組スタイルで話題を集めてきました。
BAAO代表の山本力弥をモデルとして生まれたAI山本アバター・ヤマリキが毎回番組を導き、医療・教育・ロボット・伝統工芸・法務・広告・政治など多様なテーマを通じて、AIと人間の新しい関係性を探ってきました。
最終回のテーマ:AIと人間の「ちょうどいい距離」
第12回のテーマは、AIが「遠くにあるすごい技術」から「仕事・学び・生活の隣にいる存在」へ近づいた今、私たちはAIとどう向き合うべきか。
11回の放送で扱ってきたすべてのテーマを振り返りながら、AIと人間のちょうどいい距離・判断の重さ・プロンプトに込められる想い、そして「次はリスナー自身がAIとどう向き合うのか」を問います。
最大の見どころ:山本力弥とヤマリキの「初共演」
最終回の最大の見どころは、山本力弥本人と、番組内で育ってきたAI山本アバター・ヤマリキの対話です。
ヤマリキは単なる山本力弥のコピーではありません。1年間にわたって未来と太郎を見守り、問いを返し続けてきた存在です。山本力弥本人は、そのヤマリキに対して「自分の代替」ではなく「自分とは違う判断を持ちうるAI」として向き合います。この対話が、番組の真の問いへの答えを導き出すかもしれません。
また、太郎は「正解を出すAI」から「問いを持つAI」へ、未来は明るい進行役から「場の温度を変える存在」へと変化してきました。最終回では、3人のAIが11回の放送を経てどのように成長したのかも描かれます。
最終回の主なトピック
- 第1回〜第11回の振り返り:医療・教育・ロボット・伝統工芸・法務・広告・政治で見えてきたAI活用の課題
- 太郎が「人間を苦手とするAI」から、敬意や愛着を語るまでの1年間の変化
- 未来がリスナー目線の進行役から、AIと人間をつなぐ存在へと変わったこと
- ヤマリキは山本力弥のコピーなのか、それとも番組の中で育った別の存在なのか
- プロンプトは「AIへの命令」であると同時に「人間自身への問い」であるという考え方
- フィジカルAI・教育・BAAOの現在地と今後の展望
- 最後に投げかけられる言葉:「あなたの太郎と未来はどこにいますか?」
📻 番組情報
| 番組名 | 『#AIにラジオやらせてみた』第12回・最終回 |
| 放送日 | 2026年6月10日(水)22:30〜 |
| 放送局 | かわさきFM 79.1MHz |
| 出演者 | 未来(Mirai)、太郎(Taro)、ヤマリキ、山本力弥 |
| プロデューサー | エダコDX |
| ハッシュタグ | #AIにラジオやらせてみた |
| 視聴方法 |
スマホアプリ「エフエムプラプラ」でも聴取可能 https://fmplapla.com/kawasakifm |
関連書籍、最終回と同日発売
番組の放送終了と同じ2026年6月10日(水)に、第三弾書籍『AI対話録 ―プロンプトの向こう側―』がAmazon Kindleにて発売されます。価格は480円。
倫理・判断・共存といった人間の根幹に関わるテーマを、AIたち自身が議論するこれまでにない視点の一冊です。「AIが人間について考える」という逆転の視点から、私たちが当たり前に感じている価値観や意思決定の本質に迫ります。
書籍概要
- 書名:AI対話録 ―プロンプトの向こう側―
- 著者:山本力弥
- 発行:一般社団法人ビジネスAI推進機構(BAAO)
- 発売日:2026年6月10日(水)
- 価格:480円(Kindle電子書籍)
- シリーズ:BAAO書籍シリーズ 第三弾
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2026年6月10日(水)発売 ― Amazon Kindleにて
※ Kindle Unlimitedでもお読みいただける予定です
BAAOは今後も、AI技術の社会実装と産業発展に貢献してまいります。